NEWS
クラウドファンディングが始まりました
2026年10月5日(月)10:00 〜 11月22日(日)23:00 / 目標金額 100万円
プロジェクトページへ →
認定せん妄ケア専門士 ロゴマーク(CERTIFIED DELIRIUM CARE SPECIALIST)

JAPAN DELIRIUM CARE SPECIALIST

一般社団法人
せん妄ケア専門士認定協会®

せん妄ケアに特化した認定制度で、確かな専門性を。

せん妄は、急性期医療において最も対応が難しい症状のひとつです。
本協会は、科学的根拠に基づくせん妄ケアを担う専門人材の育成・認定を通じて、
患者さんの安全と尊厳を守ることを使命とします。

認定試験について見る

協会について

本協会は、せん妄ケアに関する専門的知識と技術を有する医療・介護従事者の育成・認定を行い、 わが国のせん妄ケアの質向上に寄与することを目的として設立された一般社団法人です。

設立の背景

急性期病院の入院患者では約5人に1人(約20%)にせん妄がみられ、80歳以上では約35%にのぼると報告されています[1]。 せん妄は、転倒・転落[2]や自己抜管[3]のリスクの上昇、在院日数の延長[4]、認知機能の低下[5]と関連することが報告されています。 にもかかわらず、体系的な専門教育の場が不足していました。

協会の使命

「認定せん妄ケア専門士®」の資格認定を通じて、エビデンスに基づいたせん妄ケアを実践できる 専門人材を全国に育成します。資格取得者が臨床の中核となり、患者の安全と尊厳を大切にしたせん妄ケアの実践およびチーム医療の質の向上に貢献することを目指します。

教育理念

患者の視点を大切にした、せん妄ケアの専門教育

本協会は、せん妄に関する科学的根拠に基づく知識を基盤とし、患者の内面や苦痛への理解、個別性を尊重したケアの実践、患者の安全と尊厳の両立を重視した教育・認定を行います。

せん妄を経験する患者の立場に目を向け、それぞれの専門性を生かしながら、多職種と協働して、よりよいせん妄ケアの実現を目指します。

活動内容

認定試験の実施・合格者の認定・更新管理のほか、公式テキストの発行、 関連学術研究との連携、最新エビデンスの普及啓発活動を行います。

法人概要

名称一般社団法人 せん妄ケア専門士認定協会®
(Japan Delirium Care Specialist Certification Association)
設立年月日2026年8月17日
代表理事松浦純平
所在地〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目1番3号 大阪駅前第3ビル11階2号室
事業内容 一 認定せん妄ケア専門士資格の審査及び認定に関する事業
二 認定試験の企画・実施・管理に関する事業
三 認定資格者の登録、更新及び管理に関する事業
四 せん妄ケアに関する教育・研修・講習会の企画及び実施に関する事業
五 せん妄ケアに関する教材・テキスト・出版物の制作及び頒布に関する事業
六 せん妄ケアに関する調査・研究及びその成果の普及に関する事業
七 医療機関・介護施設・教育機関その他関連機関との連携及び協力に関する事業
八 前各号に附帯又は関連する一切の事業

参考文献

  1. Ryan DJ, O'Regan NA, Ó Caoimh R, et al. Delirium in an adult acute hospital population: predictors, prevalence and detection. BMJ Open. 2013;3(1):e001772. 全文
  2. Mazur K, Wilczyński K, Szewieczek J. Geriatric falls in the context of a hospital fall prevention program: delirium, low body mass index, and other risk factors. Clin Interv Aging. 2016;11:1253–1261. 全文
  3. Kwon E, Choi K. Case-control study on risk factors of unplanned extubation based on patient safety model in critically ill patients with mechanical ventilation. Asian Nurs Res. 2017;11(1):74–78. 抄録
  4. Han JH, Shintani A, Eden S, et al. Delirium in older emergency department patients is an independent predictor of hospital length of stay. Acad Emerg Med. 2011;18(5):451–457. 全文/Praditsuwan R, Sirisuwat A, Assanasen J, et al. Short-term clinical outcomes in delirious older patients: a study at general medical wards in a university hospital in Thailand. Geriatr Gerontol Int. 2013;13(4):972–977.
  5. Pandharipande PP, Girard TD, Jackson JC, et al. Long-term cognitive impairment after critical illness. N Engl J Med. 2013;369(14):1306–1316. PubMed/Fong TG, Jones RN, Shi P, et al. Delirium accelerates cognitive decline in Alzheimer disease. Neurology. 2009;72(18):1570–1575. 全文

資格・認定制度

「認定せん妄ケア専門士®」は、せん妄の病態理解から予防・ケア・評価までを網羅した、 せん妄ケアに特化した民間資格です。

1

受験資格

医師・歯科医師・看護師・薬剤師・理学療法士・作業療法士・介護福祉士など、医療・看護・介護・福祉に関する国家資格を有する方が対象です。

2

公式テキストで学習

協会公式テキストを用いて、せん妄の病態・評価ツール・ケア実践・多職種連携を体系的に学習します。

3

認定試験の受験方法

オンライン試験(マークシート方式)で実施。自宅等から受験できます。

4

資格認定・登録

合格通知から30日以内に認定登録料をお支払いいただくと、「認定せん妄ケア専門士®」として認定されます。登録料の入金確認日が認定日です。

認定取得までのフローチャート

  1. 1受験資格の確認医療・看護・介護・福祉に関する国家資格をお持ちの方(准看護師・栄養士・学生は対象外)
  2. 2公式テキストで学習(推奨)Amazonで電子版(Kindle)・紙版(ペーパーバック)を発売中
  3. 3受験申込毎年12月20日まで/Googleフォームで、国家資格の種類と登録番号を入力
  4. 4受験料のお支払い11,000円(税込)/クレジットカードまたは銀行振込
    ※銀行振込は12月20日までに入金が確認できない場合、申込は無効
  5. 5認定試験(オンライン・自宅受験)毎年1月の第4土曜日 13:00開始・90分(2028年は1月22日)
  6. 6合否通知試験後4週間以内に、登録のメールアドレスへ通知
  7. 合格認定登録へ進みます
    不合格次回以降の試験に、再度お申し込みいただけます
  8. 7認定登録料のお支払い20,000円(税込)/合格通知から30日以内
  9. 8「認定せん妄ケア専門士®」として認定登録料の入金確認日が認定日/認定証・バッジをお届けします
  10. 9有効期間5年間 → 更新認定日の属する年度の末日から5年間(更新手続の詳細は後日公表)

試験形式

オンライン試験(自宅受験・マークシート方式)

合格基準

120点満点・総得点84点以上(70%)

資格有効期間

認定日の属する年度の末日から5年間(更新制)
例:2028年2月に認定された場合は、2033年3月31日まで
更新手続の詳細は後日公表します。

対象職種

医療・看護・介護・福祉関連の国家資格保有者

ご注意

認定せん妄ケア専門士®は、当協会が認定する民間資格です。認定は、臨床能力や、就職・昇進・処遇等を保証するものではありません。

認定せん妄ケア専門士®に求められる力

認定せん妄ケア専門士®は、せん妄に関する専門的な知識を身につけるだけではなく、患者一人ひとりの状態を多面的に捉え、 その人にとってよりよいケアを考え、実践につなげることができる専門人材を目指します。
認定せん妄ケア専門士®には、次の8つの力が求められます。

1

せん妄を理解する力

せん妄の概念、病態、原因、危険因子、症状および経過を理解し、患者の状態を適切に捉えることができる。

2

せん妄をアセスメントする力

患者の身体的・認知的・心理的・環境的な情報を総合的に捉え、せん妄の兆候や状態を適切に評価することができる。

3

原因・誘因を考え、対応を判断する力

患者の治療経過、身体状態、薬剤、環境、心理的要因などを踏まえ、せん妄の原因・誘因・悪化要因を考え、必要な対応を判断することができる。

4

個別的なせん妄ケアを実践する力

患者の状態、生活背景、価値観およびニーズを踏まえ、環境調整、コミュニケーション、睡眠への支援、見当識への支援など、個別的なせん妄ケアを検討し、実践につなげることができる。

5

患者の安全と尊厳を守る力

患者の安全を確保するとともに、その人の尊厳や意思を尊重し、身体拘束を含む安全確保の方法について、多面的かつ倫理的に検討することができる。

6

患者の内面を理解する力

せん妄を経験する患者が感じている不安、恐怖、混乱、苦痛などに目を向け、患者の内面を理解しようとする姿勢をケアにつなげることができる。

7

患者・家族・多職種と連携する力

患者・家族および医療・介護・福祉に関わる多職種と情報を共有し、それぞれの専門性を生かしながら、協働してせん妄ケアを実践することができる。

8

倫理的に考え、ケアを改善する力

せん妄ケアにおける倫理的課題を捉え、患者にとってよりよいケアとは何かを考え、実践の質の向上につなげることができる。

学習目標

認定せん妄ケア専門士®を目指す方は、公式テキストを通じて、以下の知識と実践力を身につけることを目指します。

1

せん妄に関する知識を身につける

せん妄の概念、病態、原因、危険因子、症状、経過および関連する医学的知識について説明できる。

2

せん妄を適切にアセスメントする

患者の身体的・認知的・心理的・環境的な情報を収集・整理し、せん妄の兆候や状態を適切に評価できる。

3

せん妄の原因・誘因・悪化要因を考える

患者の治療経過、身体状態、薬剤、環境などを踏まえ、せん妄の発生や悪化に関与する要因を考えることができる。

4

せん妄の予防と早期対応について理解する

せん妄の発症・悪化を防ぐための基本的な考え方を理解し、患者の状態に応じた早期対応を検討できる。

5

患者に応じたせん妄ケアを考える

患者の個別性を踏まえ、環境調整、コミュニケーション、睡眠への支援、見当識への支援など、適切なケアを検討できる。

6

薬物療法と安全管理について理解する

せん妄に関連する薬物療法の基本的な考え方、安全管理上の留意点および治療に伴うリスクについて理解し、適切なケアにつなげることができる。

7

患者の内面に目を向ける

せん妄を経験する患者の不安、恐怖、混乱、苦痛などを理解しようとし、患者の視点をケアに反映することができる。

8

患者・家族・多職種と連携する

患者・家族への支援方法を理解し、医療・介護・福祉に関わる多職種と必要な情報を共有しながら、チームとしてせん妄ケアを実践できる。

9

倫理的にせん妄ケアを考え、実践につなげる

患者の安全、尊厳、意思および権利を踏まえ、身体拘束を含むせん妄ケア上の倫理的課題について考え、よりよいケアにつなげることができる。

知識を、患者さんのケアにつなげるために

認定せん妄ケア専門士®は、せん妄に関する知識を身につけることだけを目的とした資格ではありません。
患者の状態を捉え、患者が経験している世界に目を向け、その人にとってよりよいケアを考え、実践につなげる。
そのための専門的な知識と実践力を身につけることを目指しています。

試験概要・申込

認定試験は、自宅等でのオンライン受験(マークシート方式)で実施します。 申込方法の詳細は、確定次第本サイトにてご案内します。

項目 内容
試験形式 オンライン試験(マークシート方式)
受験方法 自宅等でのオンライン受験
受験環境 ・使用機器:パソコン・タブレット・スマートフォンのいずれでも受験できます(画面の大きいパソコン・タブレットを推奨)
・ブラウザ:Google Chrome、Microsoft Edge、Safari、Firefoxの最新版
・通信環境:試験時間中、安定してインターネットに接続できる環境(Wi-Fi・有線LANを推奨)
・その他:Googleアカウントが必要です。電源の確保と、静かで中断のない場所でのご受験をおすすめします。機器・通信環境は受験者ご自身でご準備のうえ、事前に動作をご確認ください。
出題数・配点 第1部 筆記試験 100問(各1点・合計100点)
第2部 事例問題 10問(各2点・合計20点)
総合計 120点満点
試験時間 90分(第1部60分・第2部30分を目安)
遅刻について 試験開始後30分以内であれば受験できます。ただし、終了時刻(自動締切)は全員共通のため、遅刻された分の試験時間は延長されません。30分を超えた場合は受験できず、欠席扱いとなります(受験料は返金されません)。
試験の延期 災害、Googleフォームその他のシステムの障害、通信障害など、やむを得ない事由により協会が予定どおり実施できない場合は、試験日を1週間後に延期します(ホームページまたはメールでお知らせします)。
延期後の試験日に受験できない方は、延期のお知らせから3日以内に受験専用窓口へお申し出ください。事務手数料1,100円(税込)を差し引いて返金します。申し出がない場合は欠席扱いとなり、返金はできません。
※受験者ご自身の通信環境・機器の不具合は対象外です。
合格基準 総得点84点以上(70%)
試験領域 ①せん妄の基礎知識・病態生理
②アセスメントと評価ツール(CAM・ICDSC等)
③せん妄の予防・非薬物療法
④薬物療法と安全管理
⑤多職種連携・家族支援・倫理
受験資格 医療・看護・介護・福祉に関する所定の国家資格を有する方(医師、歯科医師、薬剤師、看護師、保健師、助産師、診療放射線技師、臨床検査技師、臨床工学技士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、視能訓練士、歯科衛生士、管理栄養士、公認心理師、介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士 など)。
実務経験年数は問いません(免許取得1年目の方も受験可能です)。国家資格をお持ちで、せん妄ケアに関心のある方はどなたでも受験可能です。
次の方は受験資格の対象外です。
・准看護師(都道府県知事免許のため)
・栄養士(管理栄養士の国家資格をお持ちの場合は対象です)
・現在、養成校等に在籍中の学生(国家資格取得後に受験可能です)
申込時にご入力いただく国家資格の種類と登録番号により、受験資格を確認します。虚偽の申告があった場合は、受験無効・認定取消の対象となります。
申込時の確認事項 ①Googleアカウントでのログイン(メールアドレスの登録)
②保有する国家資格の種類と登録番号の入力
③受験規約への同意
受験料 11,000円(税込)
認定登録料(合格時) 20,000円(税込) 認定証・バッジ
更新登録料 11,000円(税込・5年分一括)
※更新手続の詳細は後日公表します。
お支払い方法 クレジットカード(決済代行サービス「Stripe」を利用)または銀行振込(協会の法人口座へのお振込み)
クレジットカードの決済手数料は協会が負担します。銀行振込の場合の振込手数料は、お振込みになる方のご負担です。
銀行振込の場合 振込先:ドコモSMTBネット銀行(金融機関コード 0038) 法人第一支店(支店番号 106) 普通 口座番号 3210784
口座名義:イッパンシャダンホウジンセンモウケアセンモンシニンテイキョウカイ
・振込人名義は、必ず申込者本人の氏名にしてください。
・申込締切(2027年12月20日)までに入金が確認できない場合、申込は無効となります。お振込みは余裕をもってお手続きください。
・振込手数料はお振込みになる方のご負担です。
試験日程 毎年1月第4土曜日 13:00開始(2028年は1月22日を予定)
申込締切 2027年12月20日(月)
【申込に関するご案内】
合否結果は試験後4週間以内に、登録いただいたメールアドレス宛に個別にご連絡します。 認定登録料のお支払いは、合格通知から30日以内にお願いします(登録料の入金確認日が認定日となります)。 不正行為が確認された場合は合格・認定を取り消し、受験料は返還しません。 キャンセルは、申込締切までは事務手数料(1,100円・税込)を差し引いた金額を、お支払い時と同じ方法(カードはご利用のカードへ、銀行振込は入金元の口座へ)で返金し、 締切後のキャンセル・欠席の場合は返金いたしません。
配慮が必要な方は、申込前に受験専用窓口(exam@delirium-care.org)までご相談ください。
詳細は受験規約、個人情報の取扱いはプライバシーポリシーをご確認ください。
その他のご質問はよくあるご質問をご覧ください。

公式テキスト

認定試験の準拠テキスト。せん妄ケアの基礎から最新エビデンスまでを13章で網羅。 Amazonにて電子版(Kindle)・紙版(ペーパーバック)を発売中です。

認定せん妄ケア専門士 公式テキスト 表紙

公式テキスト せん妄ケア専門士 認定試験対応

本書は「認定せん妄ケア専門士®」認定試験の公式準拠テキストです。 せん妄の病態生理から評価ツール(CAM・ICDSC等)、非薬物療法・薬物療法、 多職種連携・倫理・家族支援まで、臨床現場で即活用できる内容を体系的に収録しています。

  • せん妄とは何か
  • せん妄の病態とメカニズム
  • せん妄のリスクアセスメント
  • せん妄の評価とスクリーニング技法
  • せん妄の非薬物療法
  • 薬物療法の理解
  • 高齢者せん妄の特徴と介入モデル
  • 急性期病院におけるせん妄ケア
  • 精神症状への対応技法
  • 家族ケアとケアチームの心理支援
  • 事例に学ぶせん妄ケア
  • 認定せん妄ケア専門士の実践モデル
  • 試験対策:重要ポイント解説
  • せん妄ケア実践ツール集
  • VR看GO®によるせん妄擬似体験
電子版(Kindle) 4,500円(税込) Amazonで購入する
紙版(ペーパーバック) 5,500円(税込) Amazonで購入する
AUTHOR著者ページ(松浦純平)を見るAmazon.co.jpの著者ページが開きます

よくあるご質問

不合格だった場合、再受験はできますか?
認定試験は年1回(毎年1月第4土曜日)の実施です。不合格の場合も、次回以降の試験に再度お申し込みいただけます(再受験の回数に制限はありません)。受験のたびに受験料(11,000円・税込)が必要です。
お支払い方法には何がありますか?
受験料・認定登録料・更新登録料とも、クレジットカード(決済代行サービス「Stripe」)または銀行振込(協会の法人口座へのお振込み)をお選びいただけます。クレジットカードの決済手数料は協会が負担します。銀行振込の場合の振込手数料は、お振込みになる方のご負担となります。振込人名義は必ず申込者本人の氏名とし、申込締切までに入金が確認できない場合は申込が無効となりますのでご注意ください。
領収書は発行してもらえますか?
受験料・認定登録料・更新登録料の領収書が必要な方は、お支払い後に受験専用窓口(exam@delirium-care.org)までメールでご連絡ください。メールに宛名・但書きをご記入のうえお送りください。
合格後には何が届きますか?
合格通知は、試験後4週間以内に登録のメールアドレス宛にお送りします。認定登録料(20,000円・税込)を合格通知から30日以内にお支払いいただくと認定登録となり(入金確認日が認定日です)、認定証と認定バッジをお届けします。
申込後にキャンセルはできますか?
申込締切までは、事務手数料(1,100円・税込)を差し引いた金額を返金します。返金はお支払い時と同じ方法で行い、クレジットカードの場合はご利用のカードへ、銀行振込の場合は入金元の口座へ返金します(返金時の振込手数料は事務手数料に含まれ、別途のご負担はありません)。締切後のキャンセル・欠席の場合は返金いたしません。なお、認定登録料・更新登録料は、お支払い後の返金はいたしません。
不正行為が確認された場合はどうなりますか?
不正行為が確認された場合は、合格・認定を取り消し、受験料は返還しません。
准看護師や栄養士は受験できますか?
准看護師・栄養士は国家資格ではないため、受験資格の対象外です。看護師、管理栄養士などの国家資格を取得後に受験いただけます。
試験が延期になることはありますか?
災害、Googleフォームその他のシステムの障害、通信障害など、やむを得ない事由により協会が予定どおり実施できない場合は、試験日を1週間後に延期します。ホームページまたはメールでお知らせします。延期後の試験日に受験できない場合は、延期のお知らせから3日以内に受験専用窓口へお申し出いただければ、事務手数料1,100円(税込)を差し引いて返金します(申し出がない場合は欠席扱いとなり、返金はできません)。なお、受験者ご自身の通信環境や機器の不具合は対象外です。
障害があり、受験にあたって配慮が必要な場合はどうすればよいですか?
配慮が必要な方は、申込前に受験専用窓口(exam@delirium-care.org)までご相談ください。
認定を受けると、氏名などがウェブサイトで公開されますか?
公開しません。当協会は、認定者の氏名・所属その他の個人情報を、ウェブサイト等で公開しません。
認定後、名刺などに名称やロゴを使えますか?
認定の有効期間中は、ご自身が認定を受けていることを示す目的で、名刺・履歴書・自己紹介などに無償で使用できます。名称やロゴの改変、営利目的の商品・サービス名の一部としての使用などはできません。詳しくは受験規約(第17条)をご覧ください。

お問い合わせ

試験申込・資格更新・公式テキストのご購入・その他協会に関するお問い合わせは、 下記よりご連絡ください。

試験申込・資格更新・公式テキストのご購入に関するお問い合わせは exam@delirium-care.org 宛、 その他協会に関する総合的なお問い合わせは info@delirium-care.org 宛に、 お名前・所属・お問い合わせ内容を記載の上ご連絡ください。 担当者より5営業日以内にご返信いたします。

総合窓口

info@delirium-care.org

受験専用窓口

exam@delirium-care.org

法人所在地

〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目1番3号 大阪駅前第3ビル11階2号室

受付時間

平日 9:00〜17:00(土日祝を除く)