JAPAN DELIRIUM CARE SPECIALIST
せん妄ケアの専門性を、国内初の認定制度で。
せん妄は、急性期医療において最も対応が難しい症状のひとつです。
本協会は、科学的根拠に基づくせん妄ケアを担う専門人材の育成・認定を通じて、
患者さんの安全と尊厳を守ることを使命とします。
本協会は、せん妄ケアに関する専門的知識と技術を有する医療・介護従事者の育成・認定を行い、 わが国のせん妄ケアの質向上に寄与することを目的として設立された一般社団法人です。
急性期病院に入院する高齢者の約20〜30%にせん妄が発症すると言われています。 せん妄は転倒・転落や自己抜管のリスクを高め、在院日数の延長、認知機能低下にも関与します。 にもかかわらず、体系的な専門教育の場が不足していました。
「認定せん妄ケア専門士®」の資格認定を通じて、エビデンスに基づいたせん妄ケアを実践できる 専門人材を全国に育成します。資格取得者が臨床の中核となり、チーム医療の質を高めます。
認定試験の実施・合格者の認定・更新管理のほか、公式テキストの発行、 教育研修プログラムの開発、関連学術研究との連携、最新エビデンスの普及啓発活動を行います。
「認定せん妄ケア専門士®」は、せん妄の病態理解から予防・ケア・評価までを網羅した、 国内唯一のせん妄ケア専門資格です。
医師・看護師・薬剤師・理学療法士・作業療法士など、医療・介護に関する国家資格を有する方が対象です。
協会公式テキストを用いて、せん妄の病態・評価ツール・ケア実践・多職種連携を体系的に学習します。
CBT形式(コンピュータ試験)で実施。全国各地のテストセンターで受験可能です。
合格後、協会への登録手続きを経て「認定せん妄ケア専門士®」として認定されます。
CBT(コンピュータ試験)
120点満点・84点以上(各領域70%以上)
5年間(更新制)
医療・介護関連の国家資格保有者
認定試験はCBT形式で実施します。詳細な日程・申込方法については、 随時本サイトおよびメールマガジンでご案内します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験形式 | CBT方式(コンピュータを使用した選択式試験) |
| 出題数・配点 | 60問・120点満点(1問2点) |
| 合格基準 | 総得点84点以上、かつ各領域の正答率が70%以上 |
| 試験領域 |
①せん妄の基礎知識・病態生理 ②アセスメントと評価ツール(CAM・ICD-SC等) ③せん妄の予防・非薬物療法 ④薬物療法と安全管理 ⑤多職種連携・家族支援・倫理 |
| 受験資格 | 医師・看護師・准看護師・薬剤師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・社会福祉士・介護福祉士など医療・介護に関する国家資格保有者 |
| 受験料 | 詳細は公式テキスト・協会ウェブサイトにてご確認ください |
| 試験会場 | 全国のCBTテストセンター(詳細は申込時にご案内) |
| 次回試験日程 | 準備中(メールマガジン登録でいち早くご案内します) |
認定試験の準拠テキスト。せん妄ケアの基礎から最新エビデンスまでを13章で網羅。 Amazon KDPにてペーパーバック・Kindle版を提供します。
OFFICIAL TEXTBOOK
本書は「認定せん妄ケア専門士®」認定試験の公式準拠テキストです。 せん妄の病態生理から評価ツール(CAM・ICDSC)、非薬物療法・薬物療法、 多職種連携・倫理・家族支援まで、臨床現場で即活用できる内容を体系的に収録しています。
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大阪府(詳細は設立後公表)
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